「BONES」シーズン2第21話を見て結婚も妊娠も晩婚化していると思った

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン2の第21話「愛ゆえの選択」を見ました。
シーズン2の最終話ということで、メインの事件の話がかすんで見えるくらいサイドストーリーで色々なことが起こって、なかなかに見応えがある内容でした。

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まずブレナンの父親がひょっこり研究所に現れたのには驚きました。この人はいつもにこにこしていながら神出鬼没なので、ちょっと怖いです。結局ブースによって逮捕されてしまったブレナンの父ですが、タイトルにある通り娘を思う愛ゆえの選択だったのでしょう。ブレナンが亡き母のビデオメッセージを見て涙を見せるシーンは、胸に迫るものがありました。

そして、急展開で結婚式を挙げることになったジャックとアンジェラ。本当にこのままあっさりと結婚してしまうのかと疑問だったのですが、やっぱり「ちょっと待った!」の展開でしたね。アンジェラが4年前にノリで式を挙げた時に実は入籍したままで、既婚者だったというオチには笑いました。ジュリアン検事もいい味を出していて、ファイナルにふさわしい面白さでした。

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で、最近ふと思うのですが、最近は晩婚や遅くに子供を産んでいる人が多くなってきたように思います。実際私も晩婚で子供を産んだのですが、テレビなど観ると結構私ぐらいの歳の人が子供を産んでいるのを、よく観ます。

一昔前なら、30歳でも遅い方だったのに、今では40近い年齢でも多くの女性が子供を産んでいます。これはきっと医療が進んでいるからだろうなと思っています。昔に比べると、不妊治療の医療は進化しているからかもしれません。だから、歳をとってきても赤ちゃんを授かる可能性が広がったのかもしれません。

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私も35歳過ぎてからの妊活でした。でも、なかなか子宝に恵まれなかったので不妊治療専門の産婦人科に通って、赤ちゃんを授かりました。
もしかしたら、将来的にもっと歳をとっても赤ちゃんを授かる時代も、そう遠くはないのかもしれません。
でも、やはり子育ては歳をとってからは体力的には大変です。だから、出来れば若いうちに産めれば良いとは思います。