茶クマを解消する方法

たしかに、この1ページで茶クマが解消できるわね!

この1ページで茶クマの原因から解消法、これ以上増やさない予防法と隠し方までわかる!

いくら寝てもマッサージしても消えない茶クマ。通常のクマとは原因も解消法も違います。当サイトでは茶クマの原因から対策、茶クマを隠すメイク、今以上に増やさない予防法を1ページでわかりやすくご案内します。茶クマの原因を知れば正しいアプローチで解消できます。ぜひ一緒に茶クマのお悩みを解決していきましょう。

もくじ(タップで開閉)
  1. 【原因】茶クマの原因はシミとくすみ
  2. 【解消】ハイドロキノン配合美容液で外から攻めて今ある茶クマを薄くする
  3. 【隠す】基本はオレンジ系のコンシーラー。それプラスアルファのテクニック
  4. 【予防】これ以上茶クマを増やさないために絶対に守ってほしい4つのこと
  5. 【まとめ】今ある茶クマを解消してこれ以上茶クマを増やさないために

茶クマの原因はシミとくすみ

一般的なクマ(いわゆる青クマや黒クマ)には「皮膚が薄くなる」といった真皮の問題がありますが、茶クマの原因はそれらとは全く異なります。

茶クマの原因は目の下の皮膚の色素沈着「シミ」と、表皮の新陳代謝異常で起こる「くすみ」ですので、一般的なクマである青クマや黒クマの解消法をいくら試しても茶クマには効果がありません。

目の周りの皮膚は敏感だからシミができやすい

目の周りの皮膚はとても薄く敏感で、メラニン色素を生成する細胞であるメラノサイトの活動が盛んなため、擦るなどの刺激ですぐに色素沈着をおこしてしまいます。

目の周りの皮膚は敏感なので他の部位ではなんてことはない刺激でも過敏に反応してしまうのです。

ご存知のとおりメラニン色素はシミの原因となるものなので、理想は普段の生活からメラニンの生成を抑えて色素沈着が起きないように心がけることですが、できてしまった色素沈着による茶クマでも美白ケアで解消できます。

ハイドロキノン配合の美容液で外から攻めて今ある茶クマを薄くする

美白成分と言えばまず最初に思い浮かぶのがハイドロキノンです。

ハイドロキノンはもともと医薬品でのみ使用が許された成分でしたが、2001年から化粧品でも使うことが認められました。

難しそうな化学式

他の美白成分が主にシミを予防する効果しかないのに対し、ハイドロキノンはメラニン色素を作り出すメラノサイトの活動を抑える効果があります。

もちろん、茶クマを予防するにはUVケアで新たなシミができるのを防ぐことが大切ですが、それにプラスしてハイドロキノンで今ある茶クマ(シミ)を消すことができれば、より早く茶クマを解消できます。

前述のように、ハイドロキノンはメラニンの生成を抑える美白成分です。
ただし重要な注意点が1つあります。それは、肌の奥まで届かないと意味がないということです。

皮膚のバリア機能はとても優秀で、必要であれ不要であれ、そう簡単に成分を肌の奥へと通してくれません。

では、有効成分を肌の奥まで届けるにはどうしたらいいのか?
答えは単純です。成分を小さくすればいいのです。

ハイドロキノン配合のおすすめ美容液

茶クマを解消するために美容液を使うのなら、以下の条件を満たしている化粧品でないと意味がありません。

それではこの条件を満たす、おすすめの化粧品を3つご紹介します。

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレート

アンプルール ラグジュアリーホワイトコンセントレート

アンプルール独自の新安定型ハイドロキノンが特濃で配合された、一点集中専用の美容液です。

注意書きに「特濃なので全体には使わないでください」と書いてあるくらいのピンポイント専用の美白美容液です。夜寝ている間に2段階に作用する特別な美容液です。

サンプルセットは、この美容液の他に顔全体に使える美容液と化粧水がセットになっています。

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルセットはこちら

ビー・グレン QuSomeホワイトクリーム

ビー・グレン QuSomeホワイトクリーム

b.グレンはQuSomeという独自の技術でハイドロキノンを肌の奥まで届けます。

こちらも気軽にお試しできるサンプルセットが用意されてますので、試してみてはいかがでしょうか?

化粧水や美容クリームも付いてるお得なセットです。

[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセットはこちら

ハイドロキノンの他に効果的な美白成分として有名なのが、ビタミンC誘導体、ハイドロキノン誘導体(アルブチン)などの成分です。

上記のサンプルセットには、ビタミンC誘導体や、ハイドロキノン誘導体(アルブチン)が入っている化粧水やクリームも含まれています。

各メーカーが「美白のためのライン」と謳っているだけありますね。

富士フィルム アスタリフトホワイト

富士フィルム アスタリフトホワイト

富士フィルムのアスタリフトホワイトは、ハイドロキノンではなく、美白成分としてアルブチンとビタミンC誘導体が配合されています。

こちらの製品も成分をしっかり届けるためのナノ技術で作られてます。

こちらもお試しセットが用意されてますので、ぜひ使用感を体験してみてください。(しかも1,000円!)

アスタリフトホワイト 美白トライアルキットはこちら

茶クマの解消に限らず、化粧品は効果が出る出ない、肌に合う合わないがあるので、とにかく早くいろいろ試してみるということが重要です。

肌に合わない高い化粧品を買ってしまったイメージ図

いきなり本商品を使って「これ合わないかも」なんてことになったら残念ですので、最初はトライアルセットから始めましょう。

茶クマを隠すなら基本はオレンジ系のコンシーラー。それプラスアルファのテクニック

茶クマをカバーするにはオレンジ色のコンシーラーが良いと一般的には言われております。確かに日本人の一般的な肌の色味にはオレンジ色のコンシーラーは重宝します。

ただし、今回ご紹介する方法はオレンジ色のコンシーラーではカバーしきれない茶クマの消し方です。

まず、ご用意していただきたいのが茶色のコンシーラーです。

これをまず、茶くまの部分にブラシなどで叩くようにトントンとのせていきます。この時注意して頂きたいのは絶対にこすらない、引きずらないということです。

茶クマを隠すメイク術

次にご自分のスキントーンよりも明るい肌色のコンシーラーを、先ほど茶色のコンシーラーをのせた部分にのせていきます。

茶色が消えるように薄い部分は何回かに分けて少しずつ重ねていきます。この時点ではクマの部分は肌より明るい色になっていると思います。

その後、肌色に合ったファンデーションを顔全体にのせていきます。

この時、先ほどカバーした部分を上から擦ってしまうと茶クマが再び現れてしまうので、ファンデーションもクマ部分は叩くようにのせていきます。

最後にパウダーを使って完成です。

これ以上茶クマを増やさないために絶対に守ってほしい4つのこと

できてしまった茶クマを上記の方法で解消するのと同時に、茶クマを増やしてしまうおそれのある習慣を見直さなくてはいけません。

茶クマの解消方法はシミを薄くするために美白効果のある美容液を使うということだけでしたが、代表的な予防法には以下の4つがあります。

身体の外と内の両方から予防して、これ以上茶クマを増やさないようにしていきましょう。

ビタミンCで体の中から美白ケア

美肌に欠かせないビタミンCですが美白効果があることでも有名です。ビタミンCは塗ってよし飲んでよしの万能薬です。

まず「飲んでよし」についてですが、サプリメントや薬を摂取する前に普段の食生活にビタミンCを取り入れてみてはいかがでしょうか?

ローズヒップティー

私のおすすめはローズヒップティーです。

最初はあの酸っぱさがキツいと感じる方もいるかもしれませんがすぐに慣れます。
慣れるというかクセになります。「あー、私ビタミンC摂ってるー」と(笑)

とは言え、残念ながらビタミンCを摂っても今あるシミが消えてなくなることはありません。

ビタミンCに美白効果(チロシナーゼ酵素阻害効果)があることはわかっているのですが、飲んだビタミンCがシミの原因にまで届くのは難しいと考えられています。

ビタミンCは体のいたるところで必要な栄養素です。シミの改善という健康には直接関係のない事で優先的に使うことはないでしょう。

それでも私はビタミンCの摂取をオススします。

なぜならば、ビタミンCには抗酸化力という、紫外線を受けてもシミができにくい肌にしてくれる作用があるからです。

つまり、ビタミンCは茶クマの予防のために摂りましょうということです。

「塗ってよし」とは言ったものの塗るのはおすすめできないビタミンC

次に「塗ってよし」についてですが、ビタミンCは確かに美白効果があります。ただし、肌に塗ったビタミンCと紫外線の組み合わせでシミになりやすいのも事実です。

目の下の皮膚は他の部位よりも過敏な反応をするので、茶クマを解消したいということなら塗るのはひとまずハイドロキノンを配合した美白化粧品でいいのではないでしょうか。

もちろん日焼け止めを使ってしっかりUVカットをするのであれば、ビタミンC誘導体が入った化粧品を使っても大丈夫です。

そうそう、ビタミンCは単体では壊れやすい成分なので、もしビタミンCをそのまま入れた化粧品があったとしても、あなたが使う頃には効果がなくなっています。

ですので、ビタミンCを肌の奥まで届けたいのならビタミンC誘導体が入っている化粧品を使いましょう。

ビタミンCを塗った後は紫外線に気をつけて

先ほどと重複しますが、実はビタミンCというのは使い方を間違うとシミの原因になってしまいます。

レモン

例えば、外出する前に(古典的すぎるけど)レモンの輪切りを顔に乗せるスキンケアをして、そのまま日焼け止めを塗らずに紫外線を浴びると、皮膚が過剰な反応を起こしてシミができてしまいます。

このことはビタミンC誘導体が配合されている美容液の注意書きにはよく書いてあることなのですが、そんな細かいところまで読まない人もいると思うので、覚えといて損はないと思います。

春夏秋冬晴れ曇り、1年中かかせない紫外線対策

茶クマを予防するなら何と言っても紫外線カットです。

紫外線カットはいつでも必要

アメリカの皮膚科学会の発表で「老化の約80%が紫外線による影響」と言われているように、紫外線は肌に悪い影響を与えます。

「ビタミンDを生成するために日光浴をしましょう」なんてことも昔の話。
直射日光を浴びなくても必要な分は作られるので、わざわざ紫外線を浴びる必要はありません。

紫外線は季節や天気によって量は変わりますが、少ない時期でも肌へのダメージはあるので外出するなら必ず日焼け止めを塗りましょう。

必要な日焼け止めの強さ(SPFとPA)

しっかり紫外線カットをしなくてはいけませんので、日常生活でもSPF50のものが理想です。

ただ、SPF50の日焼け止めってザラザラしていて粉っぽくなるし伸びは悪いしで日常的にはSPF20〜30あたりのものを使いたくなりますよね。

しかし、私も最近使い始めたのですが、ポーラのホワイティシモは、SPF50 PA++++と言った紫外線カット性能なのに、使い心地がとてもよい日焼け止めです。

ポーラのホワイティシモ

伸びが良いので塗りムラもなく使え、1円玉くらいのサイズの少量で顔全体を日焼け止めできます。

この日焼け止めは白くなりにくい日焼け止めです。これ一本で約140日も使えるのでコスパも良いですね。使い心地の良い強力な日焼け止めを探している方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ポーラ ホワイティシモ 公式サイトを見る

また、日焼け止めをしっかり塗っているのに、肌が黒くなることがあります。それは目から入る紫外線が原因のようです。サングラスをかけられればいいのですが、そうはいかないシーンも多いかと思います。

そんな時は、UVカット素材のメガネやコンタクトレンズを使うようにこころがけましょう。最近のコンタクトレンズはUVカットのものが多いです。

※ちなみにサングラスのようにレンズが黒いからといって、紫外線をカットできるというわけではありません。UVカットしないサングラスは、暗さで瞳孔が開いた状態なのに、多くの紫外線が目に届いてしまうので、最も目に悪い影響を与えます。ご注意ください。

余談 -肌を守るメラニン色素-:
シミの原因となり美容の世界ではイマイチ嫌われ役のメラニン色素ですが、本来はとても大事な役目があります。それは肌の細胞を守ることです。
紫外線を多く浴び続けると皮膚の細胞が破壊されてしましますが、黒い色素があれば紫外線を遮断できて細胞を守ることができるのです。
こう考えるとある意味がんばってくれているものなのだと感慨深いものがありますね。
そうは言っても、やはりメラノサイトとメラニン色素には大人しくしていてほしいです。彼らを起こさないためにも紫外線対策はしっかりしましょう。

メイクはしっかり、だけど優しくを落とす

メイクを落とさずに寝てしまうのは、肌にとっても負担のかかる行為です。とは言っても、皆さんちゃんと洗顔はしていると思います。注意しないといけないのはしっかり洗えてないことと、強くこすりすぎることです。

あなたの肌に合わないコスメを使っている場合も注意が必要です。

上記の解消方法をいろいろ試しても一向に茶クマが改善されない場合は、お肌に合わない化粧品を使っているのが原因かもしれません。

洗顔の時にゴシゴシとつよく擦る癖がある方も要注意です。
目の下の皮膚は薄くてデリケートなので、他の部位よりも摩擦に弱いのです。

皮膚はゴシゴシの摩擦を危険な行為と捉えてしまいます。
そうすると皮膚の内部を守るためにメラニン細胞はメラニン色素を生成し始めてしまいます。

茶クマはマッサージ不要!
敏感な皮膚だから下手なマッサージはやめよう

茶クマにマッサージは禁忌

これは大問題です。

インターネットの質問掲示板で「クマを解消したい」という質問者さんに「クマはマッサージでよくなります」なんて答えている人がいてびっくりしました。

確かに血行不良が原因の「青クマ」の場合にはマッサージは効果的ですが、茶クマができやすい体質の人には禁忌です。

茶クマができやすい人は、できにくい人と比べて、皮膚が刺激に対して敏感です。

前述の洗顔の摩擦と同じように、その敏感な皮膚を必要以上にマッサージで刺激すれば、メラニンが生成されて茶クマになってしまいます。

【まとめ】今ある茶クマを解消してこれ以上茶クマを増やさないために

茶クマの原因と解消法、隠す方法、そして、これ以上増やさないための予防法は以上です。
少し長くなりましたので、本ページの内容をまとめます。

  • 今の生活習慣や癖を見直して茶クマを増やさない
  • マッサージや洗顔で必要以上に目の周りの皮膚に刺激を与えない
  • 茶クマを隠すなら基本的にオレンジ系のコンシーラーだが、症状によっては茶系のコンシーラーを使う
  • 今ある茶クマはハイドロキノン配合の美白化粧品で薄くする

メラニン色素は日々作られます。
茶クマの解消と予防は同時にすることが鉄則です。

美容液で外から解消、普段の摂る食事(飲み物)で中から予防、生活習慣や癖を見直してこれ以上増やさない。

ひとことで言うとこれが茶クマ解消のすべてです。

あなたが一日でも早く茶クマとさよならできますよう応援してます。

もう一度ハイドロキノン配合のおすすめ美容液を見る

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